【6th単体考察】珠めざ岩ゲンガー

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ゲンガー@命の珠

135-?-80-182(252)-96(8)-177(248) 臆病

シャドボ 気合玉 めざ岩 道連れ

 

182珠めざ岩で

175-125ガモスに対して確一

191-125ガモスに対しても悪くない乱数で落とせる

 

今なお増え続けるウルガモス入りの構築、特に強力な選出パターンといわれるガルクレセガモスに対するメタ

 

初手のゲンガーvsガルーラ対面で道連れを押し、かみ砕くなどで落としに来ればこちらにメガが残った状態で2-2

=アド

対面素秘密で麻痺っても突っ張ってきてかつ動いて当てれば珠気合玉で一矢報いることができる

 

道連れor鬼火読みでの素猫→ウルガ引きや即引きに対してはその後ほとんど引かれることはないため珠めざ岩が通りやすく数的有利から勝ちに大きく近づく

=爆アド

裏から仮にスカーフガモスが出てきたとしても道連れで1-1とればそこまで不利とはならない またこの場合ガモス側が一撃で落とされることはまず想定していないため、炎の舞等で様子を見てくることも考えられる

 

敵のガルーラ視点では催眠術などの可能性があるとはいえ、メガ枠であるガルーラと素ゲンガーを1-1とらせることや鬼火を貰うのは避けたいため、素猫の後は引いてくることが多くこの場合数的有利を取りやすい

 

ただ問題はメガガルーラでなくメガゲンガーを選出された場合、例えばゲンガースイクンガブリアス(スカーフ)のような選出に対しては、初手でミラーで勝つ可能性がかなり低い(最速でない)ため置物となってしまう点 このような選出は汎用性が高く取り巻きで出させないようにするのが難しいので出されないよう祈るしかない

またガルーラクレセと出してくれたとしても、型がばれた後メガしていない猫ガルとクレセで回されるとこちらが厳しい択を迫られる点もある

 

このようなピンポイントな型でパーティを圧縮するよりも個々の単体性能を高めたほうが全体的な勝率が上がるのは間違いない レートシーズンの終盤にこういう刺さるポケモンに気付ければワンチャンあるかといった程度???

 

 

s17使用構築(2199)

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-個別解説-

ガルーラ@ガルーラナイト 肝っ玉→親子愛

猫騙し 捨て身タックル 地震 冷凍パンチ

181-177-120-?-120-167 陽気

 

ガブリアス@気合いの襷 鮫肌

逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

183-182-116-?-105-169 陽気

 

クレセリアゴツゴツメット 浮遊

サイコキネシス 毒毒 月の光 三日月の舞

227-?-189-95-151-105 図太い

 

ヒードラン@食べ残し 貰い火

マグマストーム 毒毒 挑発 守る

177-?-127-191-128-125 控えめ

 

ゲッコウガ@命の珠 変幻自在

悪の波動 冷凍ビーム けたぐり みずしゅりけん

147-147-88-121-81-191 無邪気

 

ゲンガー@ゲンガナイト 浮遊→かげふみ

シャドーボール 滅びの歌 身代わり 道連れ

159-?-100-190-124-200 臆病

 

 

・ガルーラ

クレセと組む用の猫ガル。今回は剣舞バシャーモなどでクレセリアを崩されても相手のガルーラと戦えるように最速捨て身で採用している。はじめは冷凍パンチではなく無邪気の冷凍ビームを使用していたが、流行りのカイリューに猫+冷ビを耐えられたことがあったので最終日に冷凍パンチに変更した。最終日に冷凍ビームの欲しくなるボーマンダカバルドンとマッチングすることがなく、実際にラス一対面でカイリューを葬ることができたのでこの変更は正解だった。図太いスイクンを捨て身二発で持っていける点でも陽気が優れている。

 

ガブリアス

崩しが足りないと思ったので襷剣舞型を採用。個人的にガルクレセドランにはストッパーとしての襷枠が欲しい。

 

クレセリア

三日月の舞は始めにガルゲンが相打ちになった場合に腐りやすいなどという欠点があり他の技が優先されることも多いが、ゲッコウガを見せている影響かそのような試合展開が少なく三日月の舞を駆使して勝ちを拾った対戦が多かった。

 

ヒードラン

ボックスにいた控えめドランの流用個体。対面で勝てる範囲こそ狭いものの、優秀な耐性を生かし対面で飛んでくる技を抑える動きと交換読み交換を兼ねた場への繰り出し→主導権の掌握の流れが強力なポケモンだった。挑発を持っているのでゴツメスイクン程度なら封殺可能。

 

ゲッコウガ

上位では見られなくなった珠無邪気ゲッコウガ。流行りのウルガモスを筆頭とした炎タイプへの削りを期待して水手裏剣を採用している。想像以上に選出の回数は少なく、弱い型だと感じた。

 

・ゲンガー

1:1性能の高い身代わり滅び。選出の機会にあまり恵まれなかったが、構築の穴を埋める重要な存在で選出した数少ない試合ではしっかりと役割を果たしてくれた。

 

-選出-

・ガルクレセドラン

ガルクレセミラーやカイリューウルガ構築に選出 この選出をした時の勝率はかなり高く完成された並びであることを再認識

・ゲッコガルクレセ

対面系統などに選出 あまり強くなかった

・ガルガブクレセ

対面にはこちらの方が勝てたように思う

 

 -感想および反省-

シーズン17の環境ではウルガモスサザンドラによる崩しが意識されることが多く、ヒードランによる崩しが盲点となっていたのか非常に刺さっており、基本安定行動を通すだけで勝つことができた。ヒードランはメタられると弱いポケモンだが、逆にメタる側に回ると頼もしいポケモンだと思う。反省点としては、クレセドランミラーがかなり厳しかったので上位にいた眼鏡型に変更するなどゲッコウガの枠を工夫した方が良いと思った。結果は良くなかったので次世代では満足いく結果を出せるよう努めたい。

 

 

^ぶ^