【S4】おつめん

5億年ぶりの更新

 

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s4はおもに下記の3匹を中心にしたPTで潜った。

 

カプ・コケコ@眼鏡

10万 マジシャ ボルチェン めざ炎

145-x-106-147-95-200

 

ポリゴン2@輝石 ダウンロード

10万 冷ビ 自己再生 トリル

191-x-126-157-115-80

(156+2じゃれz最高乱数切り耐え余りC)

 

ミミッキュ@フェアリーz

じゃれ 影撃ち 剣舞 トリル 

151-145-122-x-125-116

(233フレアドライブ最高乱数切り耐え B<D 余りA)

 

前までのシーズンに比べて攻め寄りのPTが多いと思ったので、それへの切り返しとなるトリックルームという技に着目した。

基本的に初手コケコを投げ、10万強化+催眠無効のポリ2を作りつつ、ポリ2でトリルを張ってポリ2またはミミッキュで抜いて行ったり、ミミッキュ自身がトリルを張って抜いていくことを勝ち筋としている。

相手から警戒されない勝ち筋を用意できる点は非常に強力だった。

 

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残り3匹はいろいろ試したが、2100にかすった時はオボン吹き飛ばしカバ、ボディパ飛行zカグヤ、剣舞リザXであった。主に軸のコケコポリミミッキュと、崩しルートのカバリザ+zの2通りを選出していた。

 

これを使い始めてから18-1で2100まで行けたので強いPTだと思っていたが、 そのあと負けが込み始めて欠点が露呈してきた。それは重いポケモンが増えてきたというのもそうだが、選出がほぼ二極化しているのでそれぞれの選出ができなくなるポケモンが相手に使われているとその時点で負けが濃厚になるということであった。そこで選出がなぜ二極化しているかを考えたところ、並びとしてのシナジーはあっても単体としての性能が微妙なポケモンばかり使っているからだという結論に至った。(例えばzテッカグヤを通していくためにはステロを撒くためにカバルドンが絶対選出になるなど)これを解決しようと試行錯誤したがレートが上がることはなくPT解散となった。

 

単体で強い型のポケモンを詰め込むだけではなかなか勝ちきれないが、かといって性能を相互に依存しすぎるのも柔軟性に欠けて弱いので、そこの兼ね合いが強いPTを考えていく上で重要だと思った。(トホホ)(完)

 

追記:ミミッキュの調整について

s4で耐久調整を施したミミッキュを使っていた方が多かったので、私も詳しく書いておこうと思います。

今回記載した調整

151-145-122-x-125-116

は、メガバシャーモの数があまりにも多かったので、立ち回りの幅を増やすために最終日付近に

159-156-104-x-125-116

(+1陽気ギャラ滝耐えのテンプレ)

から変更したものです。

233フレドラを耐えたいというところからスタートし、努力値256ではどう振り分けても耐えることができないことから最初にHBに振り分け余りをAに振る方針で考えました。

このポケモンはBを最大限に振り余りをHに回すことでAに使える努力値が最大になりますが、BをHに回しても物理方面がほぼ緩まないのに対し特殊方面は大幅に固くなるので、どこまでHに割くか悩まされました。

そこでB<Dを基準として

149-145-124-x-125-116

と仮決定し、149-124と151-122の乱数が同じだったので

151-145-122-x-125-116

としたところ、

200テテフのPFサイキネを確定耐え[〜145]できるだけでなく、211晴れ放射を一つ切って耐え、222素祟り目と156Zドロポンを二つ切って耐えられるようになり、DL対策及び特殊耐久の確保という二つの恩恵を得ながら、233フレドラを一つ切って耐えつつその中でAを最大まで伸ばすことが出来ました。

最後にA調整について・・・

他の方のブログでA11n調整と称した意地っ張りA143のミミッキュを見かけました。11n調整は補正をかけた際に切り捨てで無駄になる数値がなくなる調整ですが、A143だろうが144だろうが145だろうが合計数値は変わらないし、偶然143になった とか 色々調整した結果141になってしまったので他を妥協して143にした とかならまだしも意図的に狙いに行く調整と呼べるような代物ではないと思います。それにミミッキュというポケモンはAの種族値が低く実数値1の差が非常に大きい為、可能な限り伸ばすべきだというのが私の考えです。

色々語りましたが見ての通り数値が汚く、これが対メガバシャーモを意識した時の最適の配分だと言える自信はあまりないので、これより優れた調整を誰かが考えてくれることを祈ります(もう既にあるかも)

【6th単体考察】珠めざ岩ゲンガー

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ゲンガー@命の珠

135-🍅-80-182(252)-96(8)-177(248) 臆病

シャドボ 気合玉 めざ岩 道連れ

 

182珠めざ岩で

175-125ガモスに対して確一

191-125ガモスに対しても悪くない乱数で落とせる

 

今なお増え続けるウルガモス入りの構築、特に強力な選出パターンといわれるガルクレセガモスに対するメタ

 

初手のゲンガーvsガルーラ対面で道連れを押し、かみ砕くなどで落としに来ればこちらにメガが残った状態で2-2

=アド

対面素秘密で麻痺っても突っ張ってきてかつ動いて当てれば珠気合玉で一矢報いることができる

 

道連れor鬼火読みでの素猫→ウルガ引きや即引きに対してはその後ほとんど引かれることはないため珠めざ岩が通りやすく数的有利から勝ちに大きく近づく

=爆アド

裏から仮にスカーフガモスが出てきたとしても道連れで1-1とればそこまで不利とはならない またこの場合ガモス側が一撃で落とされることはまず想定していないため、炎の舞等で様子を見てくることも考えられる

 

敵のガルーラ視点では催眠術などの可能性があるとはいえ、メガ枠であるガルーラと素ゲンガーを1-1とらせることや鬼火を貰うのは避けたいため、素猫の後は引いてくることが多くこの場合数的有利を取りやすい

 

ただ問題はメガガルーラでなくメガゲンガーを選出された場合、例えばゲンガースイクンガブリアス(スカーフ)のような選出に対しては、初手でミラーで勝つ可能性がかなり低い(最速でない)ため置物となってしまう点 このような選出は汎用性が高く取り巻きで出させないようにするのが難しいので出されないよう祈るしかない

またガルーラクレセと出してくれたとしても、型がばれた後メガしていない猫ガルとクレセで回されるとこちらが厳しい択を迫られる点もある

 

このようなピンポイントな型でパーティを圧縮するよりも個々の単体性能を高めたほうが全体的な勝率が上がるのは間違いない レートシーズンの終盤にこういう刺さるポケモンに気付ければワンチャンあるかといった程度🍅🍅🍅

 

 

s17使用構築

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-個別解説-

ガルーラ@ガルーラナイト 肝っ玉→親子愛

猫騙し 捨て身タックル 地震 冷凍パンチ

181-177-120-🍅-120-167 陽気

 

ガブリアス@気合いの襷 鮫肌

逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞

183-182-116-🍅-105-169 陽気

 

クレセリアゴツゴツメット 浮遊

サイコキネシス 毒毒 月の光 三日月の舞

227-🍅-189-95-151-105 図太い

 

ヒードラン@食べ残し 貰い火

マグマストーム 毒毒 挑発 守る

177-🍅-127-191-128-125 控えめ

 

ゲッコウガ@命の珠 変幻自在

悪の波動 冷凍ビーム けたぐり みずしゅりけん

147-147-88-121-81-191 無邪気

 

ゲンガー@ゲンガナイト 浮遊→かげふみ

シャドーボール 滅びの歌 身代わり 道連れ

159-🍅-100-190-124-200 臆病

 

 

・ガルーラ

クレセと組む用の猫ガル。今回は剣舞バシャーモなどでクレセリアを崩されても相手のガルーラと戦えるように最速捨て身で採用している。はじめは冷凍パンチではなく無邪気の冷凍ビームを使用していたが、流行りのカイリューに猫+冷ビを耐えられたことがあったので最終日に冷凍パンチに変更した。最終日に冷凍ビームの欲しくなるボーマンダカバルドンとマッチングすることがなく、実際にラス一対面でカイリューを葬ることができたのでこの変更は正解だった。図太いスイクンを捨て身二発で持っていける点でも陽気が優れている。

 

ガブリアス

崩しが足りないと思ったので襷剣舞型を採用。個人的にガルクレセドランにはストッパーとしての襷枠が欲しい。

 

クレセリア

三日月の舞は始めにガルゲンが相打ちになった場合に腐りやすいなどという欠点があり他の技が優先されることも多いが、ゲッコウガを見せている影響かそのような試合展開が少なく三日月の舞を駆使して勝ちを拾った対戦が多かった。

 

ヒードラン

ボックスにいた控えめドランの流用個体。対面で勝てる範囲こそ狭いものの、優秀な耐性を生かし対面で飛んでくる技を抑える動きと交換読み交換を兼ねた場への繰り出し→主導権の掌握の流れが強力なポケモンだった。挑発を持っているのでゴツメスイクン程度なら封殺可能。

 

ゲッコウガ

上位では見られなくなった珠無邪気ゲッコウガ。流行りのウルガモスを筆頭とした炎タイプへの削りを期待して水手裏剣を採用している。想像以上に選出の回数は少なく、弱い型だと感じた。

 

・ゲンガー

1:1性能の高い身代わり滅び。選出の機会にあまり恵まれなかったが、構築の穴を埋める重要な存在で選出した数少ない試合ではしっかりと役割を果たしてくれた。

 

-選出-

・ガルクレセドラン

ガルクレセミラーやカイリューウルガ構築に選出 この選出をした時の勝率はかなり高く完成された並びであることを再認識

・ゲッコガルクレセ

対面系統などに選出 あまり強くなかった

・ガルガブクレセ

対面にはこちらの方が勝てたように思う

 

 -感想および反省-

シーズン17の環境ではウルガモスサザンドラによる崩しが意識されることが多く、ヒードランによる崩しが盲点となっていたのか非常に刺さっており、基本安定行動を通すだけで勝つことができた。ヒードランはメタられると弱いポケモンだが、逆にメタる側に回ると頼もしいポケモンだと思う。反省点としては、クレセドランミラーがかなり厳しかったので上位にいた眼鏡型に変更するなどゲッコウガの枠を工夫した方が良いと思った。結果は良くなかったので次世代では満足いく結果を出せるよう努めたい。

 

 

^ぶ^